防災の日である9月1日をきっかけに、長期保存可能な食品が注目を集めている。特に賞味期限が5年6カ月と長く、災害時だけでなく普段から楽しめる保存食が、備蓄の新たな選択肢として取り上げられている。こうした食品は、蓄える→食べる→買い足すのサイクルで、使いながら備蓄できるローリングストックに適していると紹介されている。防災月間を前に、食料の備えを再確認する動きが広がっている。